久留米リハビリテーション病院

医師紹介

平野浩二・副院長からのメッセージ

平野浩二・副院長からのメッセージ

求めるのは、理念に共感できる人。

2012年4月から当病院の副院長を務めています。 院長が出身大学の医局の先輩だったことから、数年前から非常勤として週1回、当病院に勤務していましたが、「手伝ってくれないか」と正式に誘いを受けて常勤で勤務することになりました。 私の専門は循環器ですが、当病院では患者さんがリハビリテーションを受けやすくする内科的な診療全般を行っています。 患者さんの疾患は、脳卒中や心不全、肺炎、骨折などさまざまですので、勉強しなければならないことも多いですね。 またリハビリテーションについても、これからもっと知識や技量を深めなければと思っているところです。

当病院に転職を決めた最大の理由は、何より院長のリハビリテーションに対する熱意と信念、そして「必要不可欠」の存在として「地域と生きる、地域を生かす」という理念に共感したからです。 私自身にとっても、医者としての新しいステップをつくるいい機会となるに違いないと思ったことも大きいですね。 また当病院に転職して良かったなと実感するのは、しっかりとしたチーム医療に基づく家庭的なあたたかい雰囲気です。 さらに自然に恵まれた静かな環境やゆったりとスペースをとった施設は、患者さんのみならず働くスタッフにとっても大きなメリットだと感じています。 正直なところ、前の病院に勤務していた時と比べるとかなり忙しくはなりましたが、当病院の理念や院長の考え方に共感され、共に頑張っていける内科や整形外科のドクターがいらしたら、 ぜひ一緒にやっていきたいと熱望しています。

平野浩二

循環器専門医、内科認定医。
2012年4月、非常勤(約10年間)から常勤医師へ。4月から副院長となる。
専門は循環器だが、当病院では内科的な診療全般を行っている。


川﨑かおり・内科医からのメッセージ

同じ方向を向いてコミュニケーションできる人に期待します。川﨑かおり・内科医からのメッセージ

 

私がこちらに勤務するようになったのは、もう12年ほど前のことになります。 当時、沖縄の病院を退職して久留米に帰ってきて子育てをしていた時に、子どもの幼稚園が同じだった方が院長の奥さまと親類関係で、内科医を探しているという話を聞いたのがきっかけでした。 当初は非常勤でデイケアを担当していましたが、10年前に常勤となり、現在は一般内科医として回復期リハビリテーション病棟を中心に診療しています。 最初に戸惑ったは、やはりそれまで全く経験のないリハビリテーションという科目と内科の関連性、そして当時はまだ先進的だったチーム医療のシステムでした。

治療に当たっては、リハビリ専門スタッフとミーティングや意見交換を行うことはもちろん、 患者さんの全身管理をし、リハビリテーションの効果を高めていくかが重要になります。 リハビリテーションについては常に勉強の必要性を痛感しますし、リハビリのスタッフからも、色々な面で学ぶことが多いですね。 12年の間には、子どもの出産と育児など、家庭との両立が大変な時期もありまし たが、勤務時間の配慮などをしていただき、 また人間的に優しいスタッフの皆さんに恵まれて勤務を続けることができました。

川﨑かおり

回復期リハビリテーション病棟の担当医、リハビリテーション認定医。
大分の大学を卒業後、夫の勤務先の関係から沖縄、佐賀の病院で勤務。
その後、子育てのために一時退職し久留米に帰郷。
その時に縁あって、2001年4月に当病院に就職する。


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