久留米リハビリテーション病院

言語聴覚療法 ST部門

言語聴覚療法とは?

言語聴覚士は、主に脳血管障害の後遺症による失語症(言葉が出てこない)、構音障害(うまく話せない)、摂食・嚥下障害(食べたり飲んだりすることがうまくできない)をもつ患者様を中 心に各種検査ならびに訓練、指導を行っています。

言語聴覚療法紹介

失語症の評価場面(SLTA)

一人ひとりに合った言語面の評価を行い、機能訓練・代償手段の獲得等を進め、周囲の方との円滑なコミュニケーションを図るお手伝いをします。

嚥下訓練の場面(食事介助)

嚥下機能を検査・評価し、訓練を重ねながら一人ひとりの患者様に合った食事摂取方法の確立や食事形態の提供をしていきます。 また、当院では嚥下造影検査(VF)を導入し、嚥下訓練へ繋げると同時 患者様やご家族への嚥下指導も行っています。

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日本医療機能評価機構認定病院| 久留米リハビリテーション病院| 福岡県久留米市山本町豊田1887| TEL 0942-43-8033| FAX 0942-45-0388|
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